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2010年10月31日 研究室旅行 福島方面へ行ってきました(前半)
2012/03/26(Mon) 11:22
10月31日〜11月は年に一度の研究室旅行でした。天気はあいにくの雨模様でしたが、それでも楽しく観光出来ました。
今回の行き先は福島。車4台にそれぞれ乗車して最初の目的地へ向かいました。
約2時間の快適なドライブで着いた先は郡山市三春町にある“デコ屋敷”。
"デコ"とは方言で張子人形のことを言うそうです。
(張子人形とは:人形の型となるものに紙を何枚も貼り重ね、乾いてから中の型を抜き取って作る人形の事で、張り抜きと呼ばれることもあるそうです。)




2011年の干支・兎の人形が沢山ありました。風情のある屋敷と、今ではほとんど見なくなった手動式ポンプの井戸。物珍しげです。
次に向かった先は、田村市滝根町にある“あぶくま洞”。遅めのランチをとった後はあぶくま洞の中へいざ潜入。
「あぶくま洞は、およそ8,000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。」だそうです。


緑色のライトアップが少々不気味ですが、自然が作ったアート、何とも言えない迫力です。
洞窟の内部は、幅1m位の道がずっと続いているんですが、途中分岐点があり、追加で200円支払えば探検コースへ行けます。
せっかくなので、探検コースへ行ってみました。…で、これが予想以上に大変な道。


梯子を登ったり降りたり、しゃがんで穴を通り抜けたり、上から水滴が落ちてきたり、滑って転びそうだし…。
探検コースの道幅はとんでもなく狭く、歩くのに必死で風景を楽しむどころではありませんでした。


思いの外満喫したあぶくま洞を後にして、今回の旅のお宿へ向かいました。
旅館は二本松市あだたら高原にある岳温泉・東三番館。
旅館到着後はしばし自由行動。そしてお待ちかねの夕ご飯ターイム。



料理は普通に美味しく楽しく食べました。その後向かった先は旅館が主催している餅つき大会へ潜入!
会場は多くの人でテンションが高く、異次元の世界でした。餅つきの順番に並ぼうとしたけど、遅かったのか、終了〜。
でも、つきたての餅は食べる事が出来ました。柔らかくて美味しかったです。

(写真:餅をゲットした時の様子)
その後は部屋でレクリエーションタイム。各々、ゲームに夢中になりました。

おなじみジェンガの後ろでは渡辺先生も混ざって麻雀。
今年は特にハプニングもなく、和やかに1日目が過ぎて行きました。